11/29/2012

選挙があるね

今度選挙があるね。僕も在外投票しようかな。間に合うかな(汗

今日、ちらっと各党の代表者討論を見ていて、野田さんの顔みていたら、あれ?と思う。それは、この人ってあの民主党の代表だよね?と。
あのとき、地震があって津波がきて、原発事故が起きたとき、国民に嘘をついた、少なくとも事実を伝えなかった民主党政府の代表じゃないか、と今更のように思う。

それも怒りとかじゃなくて、普通に不思議な気持ちだ。あのとき、枝野さんの「ただちには影響ありません」の真意を勘ぐり、結局、後であれは国民を欺いたと言ってもいい言動だったとわかり怒りを感じたことを思い出す。放射能飛散の不安の中でもう政府は信用できない、と肝に銘じた。

でも、まあ、そのときの菅さんからは変わったといえ、震災当時の政府の対応を、何の反省も謝罪も見直しもしていない同じ政権だ。その口が何を言おうと、なかなか真に受けることなどできない。だからといってほかの政党の言うことなら真に受けられるのかと言うとそうでもない。いわば僕の中で選挙というものの有効性は、数年前、民主党に入れ続けてやっと政権交代を果たした末に、ほんとにびっくりするほど何も変わらなかったときに、ぼくのなかで信憑性を失ってしまったのだ。

ということで、投票に行かないかもしれない言い訳を長々と書いているだけなのかもしれません、どうもすみません。一応、原発是非の住民投票にはおれ署名してるから、そっち方面で一票投じて行きますので、はい。

というかね、なにかこのーこんなにたくさんブログ書いているのに、みぞおちのあたりがかゆいわけよ。なにか、書き足りない何かがある。それはなんだ。結構おおっぴらに戦争や天皇論なんかを書いてきたけど、書けば書くほど混迷が深まった。また時を置いてリベンジするつもり。

というか、大きなことを論じるのはある意味、罠だ。
大きなことは粗くなる。雑になる。雑に考えて、断定的に決断を下してもしょうがない。というか、まあ、選挙は言った方がいいけどね。もちろん。

なにが言いたいかというとね、つまりね、わからん。

今日は、最近仲良くなったドイツ人のプログラマーくんとお酒を飲みにいく。それだけでかなりハイになっている。楽しみなのだ。お友達。やっぱり外国人と話すと不思議だから楽しい。今日もお国事情をいろいろ聴いてたんだけど、ドイツはあんまり社会問題がないと言っていたよ。もうそれだけで面白い。同時代に生きてて似たような仕事と似たような生活してるのに、なんか背景がえらいちがうみたいだぞ、という面白さだ。

根っこが違うという、それはどういうことなのか。日本国で生まれて、日本で育ってきたということはどういうことなのか、そういうことを知りたくなる。でもたわいない話をしているうちは、別にただ外国語をはなす人、という違いしか思わない。価値観違いすぎて言ってることがわからない、などということはみじんもない。でも何かが決定的に違うはずなのだ。それを探りたい。などといいながら、ただ、今日はひとりぼっちの夜を過ごさなくてよさそうだ、という安堵感があるだけなのかもしれない。

というかね、年齢って止められないものかね。おれはいまから若者をもう一回やりたいよ。だってまだ何にもやってない、というか、やっとなんとなく自分の向きたい方向がわかってきて半歩ぐらい踏み出したところなのだ。いまからなんだよ、君、ちょっと待ってはくれないかね、君。思い出を返上してもいいからさ。どうせ20代、30代のころなんて、記憶喪失みたいにあんまり覚えてないんだよ、たぶん精神的にパニクってたからだろう。ほんと、思い出なんて全部返すから、ちょっと時間をさ、

いや、そうでもないかも。ただ、20代くらいの、とにかくこれから!みたいな奴らをみてるとそこはかとなく悔しくなるだけなのかもしれない。(おまえら時間いっぱいあっていいよね!)それにやっぱり思い出は連れていく。いろいろあったからね、それなりに。というか、不条理なんだよバカヤロー!と叫んでみても時間は1秒も止まらないという不条理。

これはあれだよ、若い奴らに宣戦布告してるんだよ。25歳くらいで、僕もあと5年若ければ、とか、30歳くらいで、もう若くないから、などとほざいてるやつはコロすっていってるんだよ。 その分俺にくれよ、ってことなんだよ。あきらめるならおれにお前の時間をくれよってことなんだよ。

おっと熱いことを書いてる風になっちゃった。またなっちゃった。いかんねこれは雑になってるサイン。いまね、ドイツくんが仕事終わるの待ってるから暇なんですよね、ええ。

というかね、なんか書ききれていないんだよ、まだこれでも。ちくしょうもやもやするなあ!





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