10/01/2012

Hubba楽しいぞ

今日も一日、コワーキングスペースにいます。
ひとつの理由は、帰る家がないからです。今日は昨晩まで泊っていたホステルをチェックアウトしました。今日は日本からくる友人のホテルに泊めてもらうことになっているのです。

ぼくが通っている コワーキングスペースは「HUBBA」という名前で、バンコクに(たぶん)2つしかないコワーキングスペースの1つです。バンコクに来る前からウェブで調べてありました。なんといっても、それがバンコクの目的の1つだからです。先日も書きましたね。
バリ島はいいところでした。毎週サーフィンができて最高でした。天気も信じられないくらい毎日青空で、こんなハッピーな場所があるんだね〜。神に祝福されている島なんだな〜って思っていました。
そんなバリですが、1つの行き詰まりを感じていました。それは仕事がはかどらないということです。別の言い方をすると、前にも書きましたが、ひとりで黙々とカフェでパソコンを叩く事に疲れたのです。なんというか、やはり2時間パソコンを打ったら、15分くらい誰かと会話したい。もちろんカフェの店員とは仲良くなりました。しかし、いくら雑談をかわすといっても限界があります。あと、いつも「こんなに長時間いて何て思われているんだろう?」という疑問も頭にありました。長いときは10時間とかいたりしたのです。
 
そこで、バリ島でもコワーキングスペースを探したのですが、自分が住んでいる場所の近くにはなさそうでした。毎日、「ああ、今日も朝から誰ともしゃべってないな」という日が続いたりしました。あーこのままこのスタイルであと一年とかはできないな、というのが正直な感想でした。とにかくさみしかったのです。

そこでバンコク、どうせならと探してみたらコワーキングスペースが見つかりました。そして、早速見学にいったのが2日前です。アパートより先に探したのです。それほど死活問題だと感じていました。そしていま、いい場所が見つかったとほっといているのです。おしゃべりする人がいるのです。今日もランチをスタッフたちと一緒に食べてきました。タイ語を教えてもらったり、そういうのを求めていたんだよ〜という感じ。なにげなくおしゃべりできる環境、それを求めていたのです。
実際は、コワーカーたちは 黙々と仕事をしており、しゃべりかけられない雰囲気を出していたり、仕事が終わったらさっと帰っていったりしています。だから今夜の8時半、オフィスにひとりぼっちです。でもスタッフはいるし、なんとなく僕はここのメンバーなんだ、と思うと、ふつふつと安堵感が湧いてくるのです。ここにいる権利があるのです。

まだ2日目、それでも5人くらいと自己紹介。これからいろいろなことをおしゃべりできそうです。どうなるかはわかりませんが、いまのところ、あーこのスタイルならいけるかな、という印象です。みんな1人で黙々してるわけで、なんとなく仲間がいる、って気がするのです。

そして、多くは起業家でもある彼らを見ていると、おれも何かやったほうがいいのかな、なんて思えてきます。なにかテーマをもって起業したりしたほうがいいんじゃないか、って。起業はおおげさでも何か、目的のようなものですね。

さっき、ここの創始者と話していて、「タイにコワーキングのカルチャーを導入するのが僕の目的だ」ときっぱりと言っているのを聞いていたら、 おれもただ翻訳しながら外国回ってます、じゃなくて何か、(今は)これをするのが目的だ、と言いたいですね。なんか前回と同じこと書いてるな。とにかく、いまこの場所に刺激されてそういう思考が動きだしているということなのでしょう。

仕事の合間に汗をかいていたアパート探しも大詰め、だいたいの土地勘と相場観はつきまいた。明日こそはアパート決めます。


そういえば、このコワーキングスペース「HUBBA」のFacebookページにぼくの写真が載っちゃいました。いまなら見れますよ〜。
http://www.facebook.com/hubbathailand






0 件のコメント: