12/19/2011

幸せの風景とサーフィン復活


これは近所のダンキンドーナツでの風景です。
家族が赤ちゃん(1歳?)のお誕生日会をやっていました。
このドーナツ屋さんは最近のぼくの職場なのですが、
パソコンでかたかたやっていると、向こうから聞き慣れる歌の合唱が聞こえてきました。
振り返ると、家族がローソクのついたケーキを囲んで歌をうたっていました。
バリのお誕生日を祝う歌なのでしょう。手を叩きながら家族で合唱です。
こんな絵に描いたような幸せがあるなんて。しばし見とれ、思わずシャッターを切りました。
これを幸せの風景といわずして、何を幸せというのでしょう。

このあと、この女の子(お姉ちゃん)が、赤ちゃんを椅子に乗せて、神輿のように店内を練り歩きました。お披露目なのでしょうか。かわいくておかしくなりそうでした。

そんな幸せの風景を堪能したあと、あの、衝撃の神様のいじわるのリカバリーを必死でやっていました。
そう、消えてしまった翻訳記事のやり直しです。おもったりたくさん消えていました。7割といったところです。でもがんばりました。なんとか復活して、無事に送信を終えました。


そして夕方から、海へ
予報では波がないのはわかっていたのですが、練習と運動をかねて海へ入りました。
ところが、海でちゃぷちゃぷやっているうちに、だんだん波があがってきました。
これは波乗りできるか!ということで、次にきたうねりに乗ってみました。
おー進んだ!よし、立つぞ!と思った矢先、何が起ったのは、ぼくの体は垂直のそそりたっており、
あたまから海に叩き付けられてしまいました。ボードもどこかにふっとんでいます。
きびしー!パーリングです。
まさか、急にこんなに波のサイズがあがってしまうとは思いませんでした。わずか30分ほどでこんなにコンディションがかわるなんて。
あれよといううちに軽いチューブが巻き始めました。こんなん乗れるか!
なんとか岸にあがると、咳き込んでしまいました。あ、そうだった、おれ風邪引いてたんだ。
そうです、数日前から風邪をひいたよいで、のどが痛く、湿った咳が出ていました。
無理は禁物ということで早々と引き上げてきました。

なんだかなー。バリにきたらサーフォン三昧かと思ったのですが、
さすがバリの波、日本の波とはパワーが段違いです。すこし間違うとふっとばされます。
バリは波がいい、波がいい、といいますが、それは上手い人にとって。
ぼくのような初心者には、乗れる波を探すのでも大変なのだということを今更のように気がつきました。

んーストレス。なかなか乗れない。
しかし、こういうものです。何事も最初から思い通りにはいかないものです。
しかし、バリ、プロみたいにうまい人がうじゃうじゃいます。
あーバリにいる間にあそこまでいけるのかなー、と遠い気持ちになりました。
目の前のあるのに、到底到達できなさそうな目標。
サーフィンは体のスポーツです、どんなにがんばってもすぐにどうこうなるものではありません。
何か上達らしきものを感じるまでに数年はかかるでしょう。遠いなあ。と文字通り遠い目で上級者達を眺めていました。ギャルだっているのに。あんなギャルの足下にも及ばないなんて。

まあ焦らずやってみます。
最近ようやくバリタイムになれてきたというか、朝起きて気がついたら夜になっている、という感じになってきました。これでいいのか、いけないのか。まあ淡々と生きています。

下の写真はいつもいく海の海岸沿いの風景です。この向こうに海があります。
どうですが、のんびり至極ですね。うしが放牧されています。もうずいぶん遠くにきたのかもしれないな、なんて思う瞬間です。

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