12/12/2011

書くこと無い、しかし天皇論など

もうほんとに書くことない。

しいていえば、今日、はじめて、生まれてはじめて、まだ見ぬ息子(娘)から、いろいろ質問されたときのことを考えました。
そうだ、娘といわずとも、しばらくすると姪っ子が問いかけてくるようになるでしょう。
姪っ子に質問されたら、ぼくはそれは答えなければならない。なにせレスポンスが身上です。

たとえば、「ねえ、天皇って自由なさすぎ。人権侵害じゃないの?」と問われたら。あなたは何と答えますか?

ぼくも即答できない。ただ、それがぼくが今のヒロヒト天皇が好きな理由なんだよ、とまずは言うかもしれません。ぼくは今の天皇が好きです。頭が下がるというか、頭をあげられないというか、俺らなんかのためにどんだけの想いをなさっているのか、と想像もできません。日本人が未熟であることを一身に引き受けてくれているように思います。

この続きは、また「鷹の目」ブログあたりで筆を改めようと思います。

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