12/12/2011

未来は明るい

なんとなく大志を抱けシリーズになって参りましたが、未来は明るいということを申し上げておきます。

論旨は簡単で、「しょせん人がやっているこ、必ず解決策はある」ということです。

地震、津波などの巨大な自然災害は、どうしようもありませんが、それ以外の日照り、河の氾濫、冷害など、かつては飢饉になっていたような状況も、技術の進歩で乗り越えたと見ていいのではないでしょうか。
つまり、恒常的な自然の驚異はもう克服した、ということです。

あとは基本的に人間同士の相互作用の問題です。戦争、政治経済問題からくる飢餓貧困、ストレスや精神の病からくる自殺、経済的困窮からくる自殺、成人病、などなどは人間の間で起きていることで、原理的には人間の間で解決可能です。

つまり、人間についての学び、人間の集団行動についての学び、人間の相互作用についての学びがもっと積み重なれば、それがテクノロジーとして蓄積、共有されていけば、この諸問題は乗り越えていけるかもしれない。

もちろんこれは人類が数千年かかって未だ成し遂げていなことではありますが、進歩していないとは言えない。行きつ戻りつしながらも、全人類の自由と幸福に向かって歩んでいることは否定できません。


まあ、こんな大上段に振りかぶった言葉を並べても、クソの役にも立たないのかもしれませんが、
原理的に考えれば、未来は明るい、という風にしか思えないのです。
あとは、その過程をいかに歩むか、それだけなのです。


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