5/17/2012

ごぶさたマガジン

その昔、5時サタマガジンという名古屋ローカルの番組がありました。
それだけです。

さて。書く事ほんとないよねー。今日もお昼は仕事して、夕方サーフィンして、夜はご飯におよばれして久々に酔っぱらって芸などして、そんでいま。んー。しかし。

最近日本ではノマドという言葉が流行しているという。
そういうおれも最初はバリ島でノマドワークと銘打っていた。

しかし、自分がやってることがノマドという語感にしっくりこないので、使わなくなった。
別にノマドなんて言わなくてもちょっと前はSOHOという言葉もあった。簡単にいえば自宅勤務なのであり、ただのフリーランスなだけだ。

で、いまバリ島にいる。もっと産業や文化がある場所に住みたいな、と不満を覚えつつも、なんとなくまだ居る。それはサーフィンがあるからだと思う。
今日は、いつもと違うポイント、レギャンに行ってみた。なにやらざわついている。と思ったら、波が上がっていた!うまいローカル達がいっせいに出て来ているのだ。海が混んでいる。その光景を眺めながら、バリは本当にサーファーパラダイスなんだなあ、としみじみした。見渡す限り、50人以上のサーファーが海に入っている。それは識別できる範囲での見渡しなので、もっと向こうのほうまで数えると、200人以上は入っているだろう。たぶん今、この瞬間、バリ島全体では300人くらいのサーファーが海に入ってるんじゃないかな。もちろん、ローカルなんてサーファーということばがはがゆいくらいに海に受け込んでいる。もう当然中の当然、といった風情で小学生くらいのこどもがビュンビュン波に乗っている。学校帰りにちょっと、という感じだ。

波乗りの話題しかなくて申し訳ないが、バリはもうサーフィンだけでいいじゃないか、と思った。バリに来て何をした?サーフィンしかしてません。それでいいじゃない。外国人の友達できた?できてません。語学習得した?してません。なにがいい出会いあった?ありません。ただ、波乗りだけはわずかずつ、本当にわずかづつ上達しているのだ。それでいいじゃないか。

となんとなくあきらめに似た気持ちで海を眺めた後、波のまにまに走っていった。

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