8/21/2012

バイクを修理

今日はかねてから気になっていた、バイクの修理に行ってきました。
なんか最近、バイクがめちゃくちゃよくパンクするのです。今月だけで3回?パンクしてます。これは何かおかしいのではないか?ということで、ホンダの修理屋さんに行ってきました。
どうやらタイヤのチューブだけじゃなくて外側の交換が必要とのこと。つまり、摩耗しすぎているらしい。おまけにライトの電球も切れちゃってる。その交換もお願いする。さて、いくらかかるだろう。。ドキドキしながら見積もりを待っていると、でました、なんと総額2千円!安い!おもわず、2万円ですか?と聞いてします。ノーノー2千円、とのこと。安いねえ。パンクの修理だけで2千円くらいつかっちゃったよ。早くHONDAに持ち込めばよかった。ちなみにパンクの修理とは、バイクのタイヤの中に自転車にチューブみたいなのが入っていて、それによく穴があくのです。釘を踏んだりするとなります。よく踏みます。

修理に1時間かかるということで、歩いて近所の散策へ。この道は毎日のように通っているのだが、いつもバイクで通り過ぎるだけ。今日は歩いてみます。
途中、ニューヨークに住んでいたというインドネシア人のいる食堂で牛のテールスープを食べて、さらに歩いてスマトラから来たというおばさんがやっている食堂でマンゴージュースを飲んだり、だらだらしていたらあっと言う間に1時間がたっていました。

そして、パンパンの空気が入った真新しいタイヤを見て、もっと早く交換すればよかったと思いながら、なんか元気がでてきて、さて、仕事いくか!ということで一路バイクを駆りました。と思いきや、すぐにバイクがエンスト。エンジンがかからない、あ!ガソリン入れるのわすれてた!そうです。バリで恐いことのひとつのこのガス欠があります。もうどこへも行けなくなります。そして、都合の悪い事に、今日はインドネシアの祝日で、そこかしこにあるガソリン屋さんが軒並み閉まっています。
あちゃー困ったー。と困った顔でバイクを押して歩いていると、バイク修理屋を発見。ガソリンある?と聞くと、あるとのこと。ほっと胸をなでおろす。
でもガソリン置いてるように見えないけどなあ。と思っていると、おっちゃんがどっかのバイクからガソリン抜き取って僕のバイクに入れてくれました。お金はいらない、とのこと。うわー助けてくれたんだ〜ありがとうございますー。ということで、すこしガソリン入れてもらって、最寄りで開いてるガソリンスタンドを教えてもらう。

なんだかんだこのような好意に支えられてなんとかバリ島生活やってる感じです。やっぱみんな親切。おれは最近このバリ人の親切を信頼しちゃって、なんとなる、と思うようになってしまった。立ち往生してれば誰かが助けてくれるだろう、そんな甘えが忍び寄っています。それはいいことだよね。でも、いましめます。


そして話しは大きく飛んで、三木成夫の講演の録音を聞いていました。
あーわずかに涙がにじみます。ためになって面白いなあ。

胎児の世界と命の波 三木茂夫先生最後の講演 前編
http://www.youtube.com/watch?v=052QQ-h6Fz8

この中にも出てくるけど、ニュージーランドにムカシトカゲという天然記念物がいて、なんと2億年前のままの姿だと言われていて、寿命は100歳を超えるとのこと。見た目もなんかかわいい。泣ける。100歳のトカゲ、泣ける。2億年前からいる。すごい。

これ、音声だけなんだけど、ぜひ動画で見たかった。スライドショーをやっているからです。ムカシトカゲを見たい。



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