4/21/2013

ソンクラーーン最終日。

無事に帰国しています。

しかし、その前に、15日のソンクラーーン水かけ祭り最終日についてかくべきでしょう。バンコク最大の激戦地帯と言われるカオサーン通りに行ってきたのです。人ごみに行きたくないと渋るマイケルに、とりあえずどんな感じかだけでも見たいから、といって無理矢理ひっぱっていきました。

もう少し過去のことなので、多くを語る気はないですが、パーティーがあまり好きでない僕でも夢中になってしまった5時間でした。
歩くのもままならない、そう、大晦日の初詣状態で歩きながら、沿道からは氷水がびしゃーん、びしゃーんと飛んでくる中を、こっちも水鉄砲で打ち返しながら、クラブ系DJの爆音の中を、お立ち台の上から踊りながら大砲みたいなやつで水をびしゃびしゃ浴びせてくる中を、うおりりゃー、水かけてやるぜー、誰やいま顔面狙ってきよったのは!あいつか、ほらマイケル、敵発見だ、撃て撃て!こら、やっちまえ!あ、水がきれた、補給だ、補給だ、しっかし疲れたちょっとビールでも飲もか。うわ冷て、背中に氷水ぶっかけられたぞ今! こっちも氷水や、めっちゃめちゃ冷たい水補給しよ、どこや、どこで入れれるんやーーー!

という狂乱が昼から深夜まで続くのでした。僕たちは5時間くらいで、マイケルが、「Maybe I feel tired (ちょっと疲れたかも)」みたいなこと言い出して、それを俺が、あと30分いいだろ?的に押し問答していたところを、マイケルが、オーケー、でもとりあえず、出口の方へ歩きながら水鉄砲撃ったらいいんじゃない?みたいに言うところを、いいよ、じゃあそうしよか、と歩き出したところを、ガツっと音をたてて遂に俺の水鉄砲のポンプが折れた。それで、やっと本気で帰る気になれて、あ、壊れてもうた、どうしよ、とマイケルのを顔をみれば、ものすごーーーくほっとした顔で、「つまり帰れというサインだね」と言うので、「まあそういうことやな」と言ってやっと帰ったのだが夜11時ごろになっていました。ちなみに夕方6時頃にインしたはずです。

面白すぎた。それがぼくの感想です。でもマイケルはそれほどでもなかったそうです。そして、多くのタイ人たちも、そういうのは10代で卒業したよ、と吐き捨てるように言っていました。そんなお祭り、ソンクラーーンです。でもタイ人の大人もいっぱいいました。

とりあえず、ソンクラーーンの報告はこれで。

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