6/13/2012

腰痛いてて

不覚にも腰痛になってしまった。もう3週間くらいわずらっている。ストレッチなどしているが、なかなか治らない。肩も痛めた。

原因は2つ。サーフィンで無理し過ぎたのと、バイクに乗り過ぎ、だろう。
とくに、バイクはサーフボードを積むことが多いから、少し重心を傾けて乗るくせがついてしまった。つまり、背筋をゆがめて乗っている。たぶんこれが一番悪いのかも。

今日は友達が日本から来るとのことで待っているが、実感がわかない。本当に来るのか。突然、来週いくから、との連絡があったのでした。

ところで。

世界最大の不思議「仕事」について今後、考察してみたいと思っています。

いったい仕事とは何か。

日本人の、友人達のお悩みに耳を澄ませていると、たいていは仕事のことが悩みなんですよね。あー、仕事楽しい、喜びに溢れているよ、と言う人は1割いるのかどうか、が実感かなあ。おれだってそこまでは言えないかな。今の仕事は好きだけど。で、これってちょっとした謎。なんでかなーって。

かつての仕事は、たとえば農民なら農業だよね。これも過酷だったのかな。そうだよね。まだ産業革命以前は常に収穫量が足りないって状態だっただろうしね。だから口減らしなどという風習もあった。その当時、仕事が楽しいかどうかなんて言ってる場合ではなかったはずだ。そして産業革命、工業化があって、国民の多くが企業に所属して働くようになっていく。それくらいからは、仕事が楽しいとか、楽しくない、とかあるかもしれない。つまり、給料は一定だから、あとは内容に関心が向くようになったのだろう。

あれ?何の分析してるんだっけ。あ、とにかく今や仕事というのは、なにか複雑なネットワークの中でするものになったと言えるね。田んぼ耕すのに比べれば。

つまりは、仕事の満足感って人間関係の満足感なのかな?その仕事で日々体験する人間関係への満足感。そうなのかもしれない。

しかし、こんどは仕事というものが人を縛るものになっているという事実について見て行く。バリにいて、多くのサーファーに出会う。ヨーロッパのサーファーは長期で来ていることが多い。最低一ヶ月。長いと半年とか。それでもそれが終われば帰国する。お金を稼がなければならないからだ。ぼくはラッキーだとラッキーだと言われる。バリ島にいながらもいくばくかの収入を得られるからだ。たしかにそう考えればそうなる。逆に言えば、お金を稼ぐということが、母国以外では結構大変、という事実によって人は移動を制限されている。

母国どころか、東京の会社に勤めているなら、通勤圏内に住むしかない。そうやってつなぎとめられている。それ以外に、人を縛る要素は今の日本にはないように見受けられる。もちろん、寝たきりの親の介護をしなければならない、とか、子どもが高校を出るまで引っ越しできない、などはあるだろう。と考えると、あるね。移動を縛るもの。

ん–論理が立たなくなって来た。

まあ何がいいたいかと言えば、現代における仕事というのは、その母体となる社会の構成員たちの集合意識によってその性格が規定されるということだ。

簡単にいえば、日本国民の大半が、移動の自由を望むようになれば、そうできるように多くの仕事の形態も変わっていくだろう。というようなことだ。

なにも移動に限ることはなくって、とにかく集合的に何を望んでいるかが社会の大まかな仕組みを規定することはまずまちがいないと思う。その集合的に、というものは、もしかすると、いわゆる無意識的に、というレベルの願望かもしれない。


たとえばこういう構造のことを少し考えたい。
前にも書いたが、僕は今、こんな風に自由だけど不安定極まりない生活をしている。将来の展望もほぼない。暗中模索だ。収入だってかなり低い。そんな奴がいたとして、友達としては面白だろう。何かと話題にもできるし、なにせ、最低あそこまでは大丈夫、みたいな気持ちにはなれる。しかし、自分の姉妹の結婚相手としてならどうだろう。よっぽど人格的に優れている人じゃなければ、まず反対するだろう。この僕自身が反対するだろう。そんな、いいかげんそうな奴はやめておけ、と。わざわざ苦労の種を背負い込むことはない。

あれ、ちょっとわびしい話になってきちゃった。

じゃあ、もっとちがう話をしよう。たとえば、おれはこうして自由にしていて、一般の男性として、まあつまりは夫として求められるであろう諸条件を満たしていないし、今後も満たすつもりがあるかは怪しいものであるのだが、つまりは、自分はこれでいいや、と思っているのだが、女全般などを眺めるに、やっぱり女は料理ぐらいできなくっちゃね、と正直思っているのだ。とくに一緒に暮らすような女はね。そうでなくとも、一般に、女は家事できないとね、って実は思ってイルのだ。

だから、おれはこんな風に自由にしているが、同じように自由にいている女はあまりすきじゃないのだ。結婚するならもっと家庭的な女がいいなあ、って思っていたりする。
そんな虫のいい話があるか!とお叱りを受けるだろうが、まあそういう精神構造ってあるよね?って話としてお聴き流していただきたいのであるのだが。

自分は棚上げしちゃうぞ、みたいな。
自分は棚上げした上で、理想の社会、正しい社会を語っちゃうぞ、みたいな。

文部省で理想の児童の姿などを議論しているおっさん達のプライベートをひとつひとつひっぺがしてやったら眼もあてられないことがゴロゴロでてくるのはもうわかっている、というかね。いや、文部省をやり玉にあげるにはフェアじゃないけど、どこでもそうだよね。どの大人だって一皮むけば、何がでてくるかわかったものじゃない。

そういうものをないものとして、議論を進めるという変わった風習がこの国にはある。いや、たぶんどこの国にもある。

んーますます何がいいたいかわからなくなってきた。腰が痛いからかなあ。あ、あと一時間で空港に飛行機が到着するな。迎えにいかなくちゃだから、とりあえず、ここでいったん投げとく。











2 件のコメント:

でび さんのコメント...

デビも仕事好きだよー。
仕事好きだと思えるから、収入とか人間関係もろもろのめんどくさいことも、まぁいいかって思えてる。いざとなればいくらでも他の職場にいけるだろうし。

でも今、夏休みがもらえるのか微妙な感じで、しかも好きなときに休みとれない、的な状況になってて珍しくイライラしてるよ。

伊藤さんがいうように移動が束縛されてるからかも。仕事、頑張ってるんだから、ここだけ自由にさせてよ、みたいな。
夏休みくらい5日休みもらってインドネシア行かせてよ?みたいな。

と、何が言いたいわけではないんだけど、でびも伊藤さんとお話がしたいですよ。ってことです。

腰、よくなるといいね。

Unknown さんのコメント...

でび、がんばってるな〜。休みもらえるといいね。インドネシアは毎日が夏だから焦らなくていいよ。来た時はゆっくり話しましょう!